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オススメを厳選して紹介!佐賀県のレジャースポット特集

90トラベル! オススメを厳選して紹介!佐賀県のレジャースポット特集

吉野ヶ里歴史公園に行って見たい

日本最大の弥生時代の環護集落の跡が、佐賀県神崎市と吉野ヶ里町で見つかりました。
それが日本最大の吉野ヶ里歴史公園となったのです。
弥生時代に確かに人々が生きて生活していたと思われる住居跡も多数見つかっています。

他にも高床倉庫群跡やかめ棺墓もありました。
さらに弥生時代中頃の王様のお墓と見られる墳丘墓も発掘されているのです。
その墳丘墓からは、数々の有柄銅剣やガラス製の管玉といった高いスキルで作られたであろう高級なものが見つかっています。
こういったものは中国や朝鮮との交流で作られたのではないかという説が有力です。

歴史好きの人はここの公園に行って見ましょう。
また、子供が歴史に興味を持っているという場合は家族そろってここの公園に行くといろいろと楽しめます。

物見やぐらや竪穴住居を見てみよう

物見やぐらは「魏志倭人伝」に書かれた楼観跡のことです。
吉野里遺跡が小さな集落だったのではないかと推測できたのは、このやぐらがあったからでしょう。
なぜならば、この物見やぐらに登って敵が来ているかどうかを見張っていたのではないかと思われるからです。
そんな情景を想像しながら、物見やぐらを見てください。

竪穴住居は弥生後期の長方形の住居跡で縄文時代の丸い竪穴式の住居との違いが浮き彫りになりました。
復元されたものが炉の跡やベッドのような遺構があるので、興味深いものです。

高床倉庫や展示室も楽しい

高床倉庫は風通しのために床を高くした倉庫です。
吉野ヶ里遺跡で見つかったものは、他の場所のものよりも大型でした。
当時は繁栄した場所だったのではないかと思われます。

展示室では主な出土品を見たりできるので、楽しめるでしょう。
特にガラス製の管玉の美しさはひときわ目立ちます。

Aさん40歳の口コミをご紹介

家族で夏休みにこの場所を訪れました。
ちょうど子供が歴史の勉強を始めたころだったので、とても興味深く見ていたようです。
特に展示室の出土品に目を輝かせていたのを覚えています。
余りにリアルだったので、子供なりに興味を持ったようでした。

あれ以来、子供は歴史が好きになりました。
関東地方からの旅行で遠かったのですが、行ってよかったと思っています。
また行きたいといっているので、そのうちにまた行く予定です。

アクセス方法もチェックしよう

アクセス方法をご紹介しましょう。
車の場合は長崎自動車東脊振I.Cから5分です。
電車の場合はJR長崎本線吉野ヶ里公園駅下車か神埼駅下車で、どちらでも徒歩15分になります。

住所は佐賀県神埼郡吉野ヶ里町田手1843です。
駐車場はありますが、有料になっています。
車の種類によって料金が異なるのでご確認ください。

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